余暇遣い

可動式フィギュアの開発 その2

もう少し進んでから記事を書こうとしましたがあまり放置するわけにもいかないので
小出しでブログを更新していこうと思います。
可動フィギュア制作の続きです。

20160410234353470.jpg
可動式素体を作ろうと言いつつ、アクションフィギュアを一体も持っていなかったので
目ぼしいメーカーのをいくつか買ってみました。
(Amazonで底値になっているのを見繕ったので最近の製品ではないですが)

2016041023435495a.jpg
関節の抵抗や可動範囲をおおよそ把握したので、まず三面図に必要なモデルを作成。
この時点(Tポーズ)でそこまで作りこむ必要もないのでモデリングはこれくらいにしておきます。

どの部分から作成を始めるか迷いましたが
大きめの、蝶番のように動く関節が作りやすいのではないかということで
膝関節(厳密には顆状関節)から始めることにします。

20160410234356904.jpg
設計に関係ありそうな本とにらめっこ。
歯車やクランク機構は関節全般に取り入れられそうです。
※写真の「メカニズムの辞典」という本は、かなりのアタリでした。


短いですが今回はこのへんで。
次回から深く突っ込んだ制作の話に入っていきます。
  1. 2016/04/10(日) 23:50:19|
  2. 可動式フィギュアの開発
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<上井草模型倶楽部2016春 | ホーム | 2015年を振り返る>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://yokadukai.blog40.fc2.com/tb.php/211-5f07e865
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)