余暇遣い

可動式フィギュアの開発 その1

ぬいぐるみは今のところ作りたいキャラが無いので
前から計画していた可動式フィギュアの開発に手を着けていこうと思います。

関節の動きの検証に必要となるので3Dプリンタを買いました。

ブロックから形を削り出すタイプのiModelaは所持していますが今回の作業には少々向かないので
溶かしたプラスチックをニュルニュルと重ねていくタイプのものを購入。
PCにつながなくても操作可能で手ごろな価格のCUBISを選びました。


出力テスト用にとりあえず頭、手、足のデータを作成。

アナログでの作業がメインであり、デジタルはあくまでサブとして考えているので
PC上の3D造形は時間を掛けず、けっこうテキトーです。
ソフト操作も右手(利き手)の負担軽減のため左手でやってます。

2015121700554800a.jpg 20151217005549d7a.jpg
モデルのデータをうまいことプリンターへ送りスイッチオン。
FDMタイプは失敗が多そうと思い込んで構えていたんですが、つまずくことなく出力できました。

20151217005551c94.jpg
出力品も想像していたよりずっとキレイでした。
先にも書いたようにメインは手作業なので、このクオリティのベースが手に入れば十分です。
小さく細い部分はちょっと弱いですが出力する方向を考えればもっと綺麗に出せそうです。
出力時間は頭で45分、手足は7~8分です。
データを工夫すればさらに早くなると思います。


機材のテストが終わりましたので次回から本格的に開発に入っていきます。
  1. 2015/12/17(木) 01:19:47|
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