余暇遣い

適性テスト

内容以外で何かと話題だった今回のワンフェス2014冬。
私も一般で参加していました。
いろいろな立体物を見て、またディーラー参加したいなという欲が沸いてきました。

前回出展した2011年で個人制作のぬいぐるみを販売するのは現実的でないことを悟ったので
もし今度出るとしたらレジンキャストキットでの参加になると思います。

せっかく液晶タブレットを導入したのでフィギュアのモデリングは3DCGでやってみたい。
ということでZBrushの購入を検討しています。
ShadeとBlenderは絵を描く際に背景のパースをある程度正確に出したい場合に使ったりしますが
はたしてスカルプト系ソフトの適性は自分にはあるのか。

手始めにフリーソフトのSculptrisをインストール。
操作動画を10分ほど見ただけで使ってみたところ思ったより直感的に簡単に扱えて驚きました。
造形の感覚は「削る」というよりは「押し込む」
「盛る」というよりは「引っ張り出す」といった感じです。
このあたりは慣れれば違和感無く使えそうです。

ただこのソフト、core i7での使用に不具合があるらしく使えない機能があったり強制終了したりします。
対処法も出ているんですがそれらを試してもあまり改善が見られず。
終了しては立ち上げを繰り返して作業を進めましたがもうこれ以上は
モデルに触れただけで落ちるのでここで造形はストップ。


作業時間は画像の状態でおよそ3時間。
油粘土なら同じ形を20分かからずに作れると思いますが
保存がきくファンド粘土では乾燥を考慮したら3時間では無理でしょう。
ShadeやBlenderなら私の腕では数日はかかりそうです。

操作方法をちゃんと覚えた上で落ちることも無ければもっとはやく良いものができそうです。
ZBrushを買う方向で動いてみます。
  1. 2014/02/24(月) 23:08:26|
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